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和の場所と技術があふれる場所。

2,500通りの伝える工夫/グランドメニュー



こんな気持ちになった経験ありませんでしょうか。
食事をしようとお店に入りグランドメニュー(GM)を眺めていると

「どれも美味しそうで選べない!!」

「メニューが見づらくて選べない…」

どちらも悩みは同じですが前者はポジティブ・後者はネガティブな気持ちです。
この差はどこに生まれるのか。それは「捉え方」です。

ネガティブな気持ちにさせるお店は
「食べたいものを選ぶためのツール」程度にしかGMを捉えていません。
一方ポジティブな気持ちにさせるお店は
「お店の雰囲気やホスピタリティまでも伝えるツール」とGMを捉えています。
ユーザーに心地良い時間を届けたい、わくわくさせたい、笑顔にしたい。
その気持ちをGMのデザインで体現しているのです。


捉え方を変えるのは非常に簡単ですが、デザインとして体現するのは一筋縄ではいきません。
気持ちがこもっていても技術が追いつかなければ「読む気が失せるGM」になってしまいます。

そこで力になるのがテクノです。
年間で2,500件以上ものGMを手がけ、
そのすべてに「読ませる工夫・伝える工夫」を施しています。

お店のGMが、お店に相応しいGMになっているかどうか。
今一度、見直してみてはいかがでしょうか。

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