うれてく

menu

和の話題と技術があふれる場所 うれてく

和の場所と技術があふれる場所。

新紙幣

新紙幣のデザインが発表されましたね。
2024年度から発行となり、20年ぶりだそうです。
私は今の紙幣になった当時、母が金融機関から両替してきたお札を二人で愛でた記憶がうっすーらあります。
生まれたてでシャキッとしたピン札が好きなんですね。
ちなみに、実家には百円札とか昔の紙幣もピン札で保管してます。
旧紙幣の価値がどれほどなのかは知りませんが。

さて、お札のデザインって誰がやっているのか気になって調べてみました。
どうやら、国立印刷局に努める公務員「工芸官」らしいです。
工芸官になるには、美大なんかを出ていたほうが良いらしいので、
少なくともデザイン知識は有していると思われます。
紙幣に採用する肖像が誰だかわからないとか、10000と1000の1のフォントが違うぞとか
賛否両論いろんなことを言われて、工芸官を自分に置き換えるとゾワゾワします。
とはいえ、全国民に注目されるもののデザインってなんかいいですね。

そしてついでに国立印刷局のサイトを見てみたら、なんと工場見学ができるらしいです。 紙幣の印刷風景が見られたり、偽造防止技術について学べるなんて、
グラフィック畑の人間としては非常に興味深いです。
入場無料らしいので、今度行ってみようと思います。
新紙幣のデザイン発表からこんな見聞が広がるなんて、ありがとう新紙幣!

0