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和の話題と技術があふれる場所 うれてく

和の場所と技術があふれる場所。

聖夜に轟かせ、赤坂冬祭で和太鼓叩いてきた

赤坂サカスで開催中の「赤坂冬祭」へ行ってきました。

目当てのスペースは赤坂駅3b出口を出るとすぐ目の前にあります。コンテンツとしては「Bloom WA! 太鼓 Directed by NAKED」と「あそびのもり Powered by Little Planet」の2エリアがあり、担当の寺山さんに案内していただきました。

 

まずは、今回メインにお話を伺った「Bloom WA! 太鼓」を紹介していきます。
テーマは「和柄提灯イルミが和太鼓を叩くと光る、伝統×革新の和イルミ!」です!
今年の東京オリンピック開催に向け、インバウンドの方にも日本の文化を体験してもらおうと「和」を取り入れた体験型アトラクションにしたとのこと。

 

 

日も沈んですっかり暗くなった広場に映えますね。地面に映るスポットライトの和柄も素敵です!そして光の演出としては「インタラクティブタイム」「スペシャルタイム」「インターバル」の3パターンがあるので紹介していきます。

 

ひとつめ、参加型の「インタラクティブタイム」についてです。
櫓(やぐら)の上に和太鼓があるのですが、それを叩くと上に吊るされているサイコロ型の提灯が呼応する演出になっています。
太鼓を叩き始めると音楽が流れ始めます。叩く強さや叩く位置(鼓面=ドン/フチ=カッ)で提灯の光り方が変わるのが見どころです。
またこの間は、プロジェクションマッピングで背中や鼓面に様々な柄が投映されます。
太鼓の脇に白い法被が準備されていますので、これを着ておけばより綺麗に映りますよ。
時間としては1分半です。叩いて踊り盛り上げましょう♪

 

次に「スペシャルタイム」です。毎時00分、15分、30分、45分と15分ごとに、1分前後のイルミネーションの演出が起こります。見るだけでも楽しめる演出なのでシャッターチャンスです。動画に収めるのも良さそうですね。

 

そして「インターバル」はインタラクティブやスペシャルタイム以外の待機状態です。
常時イルミネーションで空間を照らしています。フードエリアも近くにあるので、食べながら眺めるなんて感じでも楽しめるのではないでしょうか?インターバル中に太鼓を1度叩くとインタラクティブモードになります。

ということで、実際に叩いてインタラクティブタイムを体験してみました。もちろん法被も着用します。

 

 

音感がないのでとりあえず光り方を確認しながらただ叩いています
鼓面=ドンと叩くと、櫓を起点に提灯が端へ向かって順番に光ります。
叩く力が弱いと途中まで、強いと端っこまで光が流れていきます。
そして、フチ=カッと叩くと、提灯が1個飛ばしで交互に光ります。
音楽に合わせて叩くと、よりリズミカルに光が演出されて一つの作品みたいになって叩く方も見る方も楽しめますよ。

 

 

 

そして屋内では「あそびのもり」が体験できます。
このエリアには3つのアトラクションがあったのでそれぞれ紹介していきます。

まず「MELODY STUMP 楽器の森の切り株」です。

 

 

切り株の椅子があるのですが、側面に音符があり、音符に触れると様々な楽器の音が流れたり、動物の鳴き声が流れたりします。
音感はないですがピアノの音の切り株でカエルの歌が弾けました♪(満足げ)
休憩がてら座りつつ感覚的に遊べるスペースです。

 

 

次に「PUZZLE DUNGEON 超集中穴掘りパズル」です。
画面に表示される色と数をルービックキューブで作って読み込ませるとモグラが掘り進んでいき、より深く掘った方が勝ちというちょっと頭を使うゲームです。

 

 

 

この写真だと、ルービックキューブの1面9個のうち黄色を2個にして読み込ませればOKということになります。 「青の5」とかになってくると結構時間を取られます。「5は難しい!笑」と騒ぎながら白熱した戦いになりました。

 

 

3つ目も頭を使う「PUZZLE DUNGEON デジタル算数パズル」です。 足して10になるように数字をつなげて消す、小学生から大人まで楽しめるパズルゲームです。

 

 

制限時間内にどれだけたくさん消せるかで得点を競います。
ゲーム終了後にそのままタブレット端末で撮影、ランキングに登録されます。
写りたくない方は撮影される前にカメラを隠すか逃げてください(笑)
ランキングは日毎にリセットされるとのことで、上位にランクインした際は、記念に画面を撮影しておくといいかもしれません♪

 

 

以上が「あそびのもり」の3コンテンツです。
コンパクトなスペースでフラッと行ってサクッと体験できるコンテンツでした。
最近はこういったデジタルと融合した五感に触れる体験型のアトラクションが増えましたね。

 

 

さて、こちらの「赤坂冬祭」、開催期間はもう過ぎてしまいましたが、例年スケート場を催していたのを、今回初のお祭り風にして開催で、和文化と、冬のイルミネーション、デジタルコンテンツの融合と素敵なイベントでした。準備期間を聞くと1ヶ月半とのこと。
何かを制作していると1ヶ月半なんてあっという間に感じるので、すごいと思いました!
赤坂サカスでは季節ごとにいろんなイベントが開催されているとのことで、次はどんなイベントが開催されるのか楽しみです!

 

 

 

 

赤坂サカス「TBS Twinkle Sacas 赤坂冬祭」
開催期間: 2019年11月29日 ~ 2020年1月13日
営業時間 デジタルアトラクション 11:00~18:00
体験型イルミネーション/フードエリア 17:00~22:00 (L.O 21:30)
URL http://sacas.net/ws_common/2019-20/

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