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プロカメラマンに聞く!<Vol.1> プロを目指したきっかけとは?

 

 

当ブログ「うれてく」の運営元、株式会社テクノに所属、
日夜現場を西や東へ飛び回っているカメラマンにスポットを当てます。
普段は料理写真を中心に、よりその良さを伝えらるよう撮影に従事している彼ら、その生い立ちと普段の仕事について紹介します!

 

今回お伝えするのは、カメラマンチームより3名(写真左から順に)諏訪仁一、田中亨憲、バビーこと馬場隆輔。撮影したものは世にでても、撮影した本人達はなかなか表にでてこない彼らですが、全3回に渡り、彼らプロカメラマンの仕事と人物像に迫ります!

 

 

 

撮影:諏訪仁一

 

 

——カメラマンになったきっかけ

 

諏訪:小学生の頃、写ルンですを手に近所の桜や滝をよく撮っていて楽しかった思い出があります。
仕事とか全然意識してなかったんですが、大学に入って情報デザイン学科で写真専攻があり、授業の一環としてやったときに、いちばんしっくりきてこの道です。

 

——就職から現在までの経歴

 

諏訪:最初スーパーとかホームセンター中心にやってるような物撮り地元にある高知県の会社でした。
チラシ関係ですね。大手代理店の広告などみて、かっこいいとか憧れはあったんですが、田舎好きってのと、地元に戻りたくて大学に来ていた求人から地元の企業を見つけ決めました。
ただ、念願叶い地元で就職したんですけど、半年後にすぐ移動になってしまい…(笑)
地元高知にいられたのは半年間だけでした。そこから広島に行き1年、名古屋に行き1年
更に東京に飛ばされ、そこで6年くらい勤めていました。

 

——6年間ずっとチラシ関係を?

 

諏訪:そうですね、チラシ関係やお中元お歳暮のカタログ関係の仕事で、東京にきてから規模が大きくなりました。
撮影の物量が増えて大変で…。毎日夜11時、土曜も学習出社で休みは少なかったですね。
で、そこから間に2,3社経て、テクノへきました。
もともと飲食関係の撮影にも興味があって、検索して知っていた会社だったので、求人がでていたので即応募しました。

 

 

 

 

 

撮影:田中亨憲

 

 

——カメラマンになったきっかけ

 

田中:諏訪さんと一緒で、写ルンですが入りでした。
原体験は、高校のとき、毎日写ルンですを持って学校へいき、友達とか撮って面白い瞬間とかを撮っていました。それがカメラが面白いなと思うようになったきっかけです。

 

——プロカメラマンを意識しはじめたのはいつぐらいですか?

 

田中:大学に入って父親にフィルムの一眼レフをもらって、いじってみると写ルンですと全然違うんですよね。
メカ的な要素があり、違ったまた楽しみがあり、大学は写真の専門ではなかったんですが
写真は好きで撮り続けていたので、カメラマンになれたらいいなと思ってカメラマンを目指しました。

 

——就職から現在までの経歴

 

田中:最初はアシスタントからはいって、完全にファッションで、カメラマン事務所にアシスタントとして入って3年間くらいやってました。フリーでやって、だいたい3年刻みくらいで、フリーと事務所を繰り返しいまテクノですね。アシスタント時代はバリバリのファッション、次の事務所はインテリアも結構やってて、最後テクノで飲食、衣食住と全部やってきたと。ライフスタイル全般に関わるというのは、好きですね。

 

 

 

 

 

撮影:バビー

 

 

——カメラマンになったきっかけ

 

バビー:ガラケー(携帯電話)です。それまで写真には馴染んでいませんでした。
当時の携帯、いわゆるガラケーにカメラがついていてそれですね。
バラエティ番組の1コーナーで「写真で一言。」っていうのがあって、入口がそこで、思い出を残すという入りではなかったです。
その後、梅佳代さんという写真家がででてきて、その作品に魅力を感じ、写真で自分の感じた楽しさや魅力を表現したく、ガラケーで撮っていました。それから、学校へ行ってちゃんとカメラの勉強を始めました。

 

——就職から現在までの経歴

 

バビー:最初の会社も飲食系でした。師匠がいて40年近く広告で第一線ででやっていた人で。
学生の頃は、飲食いきたいとは全く思っていなかったんですけど、たまたま求人を見かけて
そこから飲食について知り始めました。こんなに時間かけて撮ると思っていませんでした。ちょっとナメてました(笑)
最初は、おもしろいものを撮って楽しんでたんですけど、それじゃいけないと思い、食べ物とかまず大事なものを撮ることにきづいたので、なにか1つ身につけなきゃと思いそれが「食」で、今に至ります。

 

 

 

ご紹介編いかがでしたでしょうか。

次回、第2回は、プロカメラマンの普段のお仕事編です。お楽しみに。

 

 

 

 

株式会社テクノ
〒105-0001
東京都港区虎ノ門3-23-6 秀和虎ノ門三丁目ビル

 

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